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 株式会社オリエンタルは売上の一部を下記協会に寄付しています。
 一人でも多くの子供達が健康で安全に暮らせる事を心から願っています。



 

・国連世界食糧計画WFP協会(学校給食プログラム)
 WFPの食糧支援活動 WFPは、紛争などの人為的災害、あるいは干ばつや洪水、病害虫などの自然災害に起因する食糧不足により、死の危険にさらされた人々の生命を守ることを目的として、緊急食糧支援を行っています。紛争や迫害を逃れた難民や国内避難民に手を差し伸べるとともに、子どもや妊産婦・授乳期の女性、HIV/エイズ感染者など、自力で食糧の調達が困難な人々もWFPの食糧支援の支援対象となっています。さらに、住民参加のもと、耕地・牧場などの開墾、道路・灌漑用水路などの建設や修復、植林などのプロジェクトを実施し、労働の提供者にその対価として食糧を配布しています。これは、「フード・フォア・ワーク」(労働の対価としての食糧支援)と呼ばれる事業で、地域社会の自立を促すことを目的とするものです。子どもに栄養価の高い給食を提供し、就学率と学習能力を高める「学校給食プログラム」も重点的に行っています。

WFPの食糧支援の主な受益者は、世界の難民・国内避難民の大多数、そして自ら食糧を確保することが困難な女性や子ども、お年寄りです。WFPの援助食糧は、以下のような目的の下、貧困国の人々に届けられています。


                  

・財団法人ユニセフ協会(マンスリープログラム)

われわれは、子どもを含む個人の尊厳と基本的人権を尊重することが、自由と正義と平和の基礎であると同時に、子どもの生存・保護・発達が人類の進歩に不可欠な要素である、との認識に立ち、子どもの権利を恒久的な倫理原則として確立し、国際的な基準とすることを目標とする。

 子どもの権利を実現し、基本的ニーズを充足し、そのもてる能力を最大限発揮させることにより、人類の持続可能な発展と国連憲章に謳う平和と社会の発展を実現するため、われわれは、世界の、特に開発途上国の子どもの基本的権利の実現に寄与するために働く。

 日本国内においてユニセフを代表する唯一の民間・非営利組織として、われわれは、ユニセフの政策立案とその実行を支援し、これに必要な資金の拠出と政策協力を行うと共に、日本において、世界の子どもの権利とユニセフの方針および事業に関する理解を広め、もって必要な啓発および政策提言活動を行う。

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